2005年08月11日

タラバガニ - カニ - グルメ

カニの王様というべきタラバガニ。タップリ大迫力の食べ応えが、たまらない魅力のタラバガニの名前の由来は魚の「タラ」が捕れる漁場に多く生息するため、「タラ場」から「タラバガニ」と呼ばれるようになったと言われています。
タラバガニの名称は英名:KingCrab(キングクラブ)やっぱり王様です。漢字で鱈場蟹、ひらがなは、たらばがにです。

タラバガニ分布は日本では、千島列島からオホーツク海、北海道東部の太平洋岸及び日本海まで分布しています。やはりカニは北海道なのですね。

タラバガニが生息している海は水温十度C以下の水深30〜360mの海底に生息しています。稚ガニは集団で浅い所にかたまって生息していることが多いのですが、大きく成長すると深い海底へ移動し単独行動をとるようになります。

タラバガニの特徴として歩脚が三対(ハサミを含めると四対)あります。 しかし、実際には退化し小さくなってしまった脚が一対隠れています。カニみそは茹でても固まらないため、あらかじめ抜いてあるのが一般的なようです。 メスの腹部が左右不対称、左側のみ腹肢があり、オスには腹肢はありません。 太い脚、長い脚。甲羅にH型のくぼみがあり、その下の四角の中に突起が六つあります。タラバガニに非常に良く似たアブラガニはこの突起が四つなので、区別するポイントとなります。
posted by 収集者 at 17:32| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする