2006年10月10日

温暖化

新幹線でも差があると思います。
東京・博多間など長距離を走る新幹線だと、以前に比べて断然車内温度が上がりましたよ。
上着なしでも過ごせるようになりました。
ただ、山手線など駅間が短くしょっちゅうドアが開閉している路線では、依然として冷房温度は低いと思います。
理由はやはりスーツの人向けですよね。

外回りの営業さんにとって、クールビズで得意先を回るのに抵抗感を感じる割合は以前多いようです。
受け入れる側はそれほど抵抗感はないというアンケート結果が出ているのですがね。

省エネ・エコロジー
地球温暖化
太陽系
美術館
posted by 収集者 at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

面接

その企業は何次面接まであるのですか?(去年までの傾向とか…)
質問はそれ程変わらないと思いますが
3次が最終面接だったら、面接官が部長さんや役員など
重要なポストの人のことが多いです。

でも相手(面接官)の話を正確に聞いて、自分の考えを述べれば
それで良いと思いますよ。

面接
相互リンク
posted by 収集者 at 12:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面接

その企業は何次面接まであるのですか?(去年までの傾向とか…)
質問はそれ程変わらないと思いますが
3次が最終面接だったら、面接官が部長さんや役員など
重要なポストの人のことが多いです。

でも相手(面接官)の話を正確に聞いて、自分の考えを述べれば
それで良いと思いますよ。

面接
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2005年12月21日

ボイルした蟹の料理

松葉・ずわい・毛蟹などならば、そのまま食べるのが一番美味しいと思います。味噌はもちろんお酒で溶いて焼いて食べたり、それに身をからめて食べたら最高ですよ。
蟹クリームコロッケ!昔で頂いたコロッケは、半分に割ったら、中から蟹の身がボロボロっと、落ちて来ました。あんな贅沢なカニコロ、あれ以来食べてません。
あとはさっぱり酢の物かな。
posted by 収集者 at 15:38| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

かにについて

ズワイガニとかタラバガニ(タラバはカニじゃないけど)は寒い海が好きなヤツですが、カニがすべて寒い海が好きとは限らないでしょ。
イソガニってそこらじゅうにいるし。
ゆで毛がにって、足をおさえるために左右の足から輪ゴムがバッテンにかかってるでしょ。あれが一番新鮮。
で、一日経つと甲羅の右に一重、二日経つと二重、三日経つと三重の輪ゴムがかかってる。業界の暗号だって。
参考にしてくだだいまっせ。
カニは脱皮後、足がカタ(堅い)が良いんだって。ヤワ(柔らかい)は安い(ダメ)らしい

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posted by 収集者 at 19:29| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

カニの美味しい食べ方

茹で上げをその場で食べると、ポン酢なんかいりません。味があります。
茹でた汁で味噌汁等を作ると、だしが出ていてとても美味しいです。
かににも味があります。値段相応という感じもします。
高ければ美味しいというものではありませんが、高いものは、美味しいです。
浜で茹でているのを貰って食べましたが最高です。

毛蟹
美味しい毛蟹を販売中

ズワイガニ
「ずわいがに」の格安販売

タラバガニ
ボリュームたっぷりタラバガニ
posted by 収集者 at 19:38| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

カニ豆知識メモ - カニ - グルメ

カニ - 蟹
蟹は、脱皮を繰り返すことで大きく成長していきます。この成長度に応じて蟹の呼び方が変わります。堅蟹>若蟹>水蟹などの呼び方があります。堅蟹とは成長して甲羅が堅くなった状態の蟹で商品としては最も価値のある蟹です。これらは更に身入り、そしてみそ入りの状態によってランク分けられます。若蟹とは脱皮して甲羅がまだ堅くなりきっていない蟹で、堅蟹に比べ、身入りが少なかったり、みそが少ないので、価格に大きな差が開きます。水蟹は脱皮してまだ間もなく甲羅が柔らかく身入りが若蟹に比べても低い蟹で姿のままでは商品になりません。

カニ - 蟹用語
蟹は捕れた状態によってたくさんの呼び方があります。

活蟹
活蟹とは文字通り生きているカニのことです。下に記載されている生蟹との違いに注意です。

落ち蟹
落ち蟹とは死んでしまった蟹の事を言います。

浜ゆで蟹
浜ゆで蟹とは浜でゆでた蟹のこと。一昔前は浜でドラム缶に海水で茹でた蟹の事を指していましたが、現在は加工場でボイルしたものを浜ゆで蟹と呼んでいます。

活ゆで蟹
活ゆで蟹とは活蟹をゆでた蟹の事を言います。

生蟹
生蟹とはゆでていなく、死んでいる蟹の事を言います。

カニ【蟹】の種類

タラバガニ
タラバガニはタラのよくとれる漁場に多くいたため、鱈場蟹タラバガニと呼ばれるようになったそうです。タラバガニは実は蟹ではなく、ヤドカリの仲間です。大きいものは足を広げた状態で1m以上にもなります。

毛蟹
毛蟹は北海道を代表する蟹です。読んで字のごとく、甲羅に生えている毛が名前の由来となっている。足は十本あり、蟹類の中で毛ガニは最高値で取引される蟹です。

ズワイガニ
ズワイガニは北陸地方で越前がに、山陰地方で松葉がにと呼ばれている。ズワイガニの「ズワイ」とは、「楚−スワエ」が訛った言葉で、「楚−スワエ」とは細い木の枝を表す言葉です。

花咲蟹
花咲蟹もタラバガニと同様、ヤドカリの仲間です。名前の由来は産地の地名からという話と、ゆでたときのその様子からとの2つの由来があるそうです。産地、北海道・根室を代表するカニです。脚は太く短く、他のカニに比べ比較的味が濃いのが特徴です。

イバラ蟹
イバラ蟹はタラバガニ科の蟹でタラバカニよりやや小型です。殻のとげが非常に長く成長することから、「イバラ」蟹と呼ばれるようになったそうです。

アブラ蟹
アブラ蟹はタラバガニ科の蟹でゆでられた状態はタラバガニと一見区別がつけにくい蟹ですが、殻の中央部の突起が二対あると、タラバガニと比べ脚のつめが長い所で見分けます。価格はタラバガニと比べ安く、味はやや淡白です。
posted by 収集者 at 19:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズワイガニ - カニ - グルメ

家族や仲間で集まってかにパーティーなどには欠かせないのはズワイガニ、リーズナブルなカニで、もちろん美味しさも格別!ズワイガニは三大カニのひとつですね。

ズワイガニの名前の由来は北陸地方で越前がに、山陰地方で松葉がにと呼ばれています。ズワイガニの「ズワイ」とは、「楚−スワエ」が訛った言葉だといわれています。 「楚−スワエ」とは細い木の枝を表す言葉です。

ズワイガニの名称は英名でQueen Crab(女王なのですね)又は、Snow Crab。ひらがなでずわいがにです。

ズワイガニの分布は能登半島沖、若狭湾、隠岐島周辺の海域、千葉県沖、ベーリング海、オホーツク海、北部太平洋、北大西洋の北アメリカ大陸側などと、かなり広く分布しています。

ズワイガニが生息している海の水深5〜1,170mの砂泥地に生息し、水深200〜400mの軟らかい泥で覆われた海底に広く分布していて、底引き網によって捕獲されています。

ズワイガニの特徴は雄と雌では甲羅の大きさが著しく異るところです。雄は甲幅約15cm程度、雌は約8cm程度です。
大人の雄をズワイガニと呼び、 雌をセコガニ・セイコガニ・コウバクガニ・コウバコガニなどと呼とばれることがあります。北海道では「ズワイガニの雌」と単純に呼びます。
ズワイガニの歩脚は細長く、黄褐色をしています。雄の脚を広げると70〜80cmもの大きさになります。

ちなみにズワイガニは肉食性で、魚介類など食物は多種多様で、脱皮後の共食い、自らの脱皮殻を食べることもあるのだそうです。
ズワイガニの脱皮は、5齢期までは約6ヶ月以内程度、6齢期から10齢期までは1年間隔になり、雄雌区別なくほぼ同じ大きさで成長していきます。しかし、11齢期から雄と雌に大きな差が生まれ、雄の大きさは雌の大きさに比べ、約2倍程度の大きさへ成長します。
損傷した脚は脱皮の際に再生します。
posted by 収集者 at 17:57| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タラバガニ - カニ - グルメ

カニの王様というべきタラバガニ。タップリ大迫力の食べ応えが、たまらない魅力のタラバガニの名前の由来は魚の「タラ」が捕れる漁場に多く生息するため、「タラ場」から「タラバガニ」と呼ばれるようになったと言われています。
タラバガニの名称は英名:KingCrab(キングクラブ)やっぱり王様です。漢字で鱈場蟹、ひらがなは、たらばがにです。

タラバガニ分布は日本では、千島列島からオホーツク海、北海道東部の太平洋岸及び日本海まで分布しています。やはりカニは北海道なのですね。

タラバガニが生息している海は水温十度C以下の水深30〜360mの海底に生息しています。稚ガニは集団で浅い所にかたまって生息していることが多いのですが、大きく成長すると深い海底へ移動し単独行動をとるようになります。

タラバガニの特徴として歩脚が三対(ハサミを含めると四対)あります。 しかし、実際には退化し小さくなってしまった脚が一対隠れています。カニみそは茹でても固まらないため、あらかじめ抜いてあるのが一般的なようです。 メスの腹部が左右不対称、左側のみ腹肢があり、オスには腹肢はありません。 太い脚、長い脚。甲羅にH型のくぼみがあり、その下の四角の中に突起が六つあります。タラバガニに非常に良く似たアブラガニはこの突起が四つなので、区別するポイントとなります。
posted by 収集者 at 17:32| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毛ガニ - カニ - グルメ

やっぱりカニで一番美味しいのはなんと言っても毛ガニ「毛蟹」です実の繊細な味と、その甲羅の中に入っているカニみそは美味中の美味。

毛ガニの名前の由来は見た目の通り、全身を覆う毛が名前の由来になっています。かつてはおおくり蟹とも呼ばれていたこともあったそうです。
英名Hair CrabまたはHose Hair Crab 漢字では毛蟹、ひらがなでは、けがにとなります。

毛ガニの分布はカムチャッカ、アラスカ沿岸、福島県沖、韓国東岸など広く分布しています。オホーツク沿岸地域の漁獲が多いです。 やっぱり北海道が有名なのもうなずけます。
毛ガニが生息する水深は30〜60メートル、やや浅い海底に生息しています。カニかご漁(エサを入れたかごを海底に沈めて捕獲する方法)によって獲られます。

毛ガニの特徴は体の色は、黒っぽい赤褐色。毎年春に脱皮をし大きくなります。
雄は5歳から2年毎に、雌は3年毎に脱皮を繰り返す様になります。5歳以上で商品サイズの8センチ程度に成長します。産卵期は4月〜5月と11月〜12月の年2回産卵期となり、多くは春に産卵します。

毛ガニは北海道を代表するかにのひとつです。甲羅は丸みをおびた四角形で他のかにの甲羅に比べ余り硬くありません。脚や甲羅には、とげと短い毛が多く生えています。

ちなみに毛ガニのカニみそはすい臓と肝臓の機能を併せ持ったような臓器で、グリコーゲンなどが多く含まれている。美味しいばかりでなく体にも良いのですね
posted by 収集者 at 17:16| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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